共同研究・技術相談
医用画像解析,内視鏡AI,3次元形状復元,エッジクラウドAI,生成AIデータ拡張に関する共同研究・技術相談を受け付けています.

Hiroyasu Usami
講師(Senior Assistant Professor).博士(工学).愛知医科大学 研究員.
中部大学 工学部 情報工学科 講師(Senior Assistant Professor).愛知医科大学 研究員.宇佐美研究室を運営し,コンピュータビジョン,機械学習,医用画像処理,3次元形状復元,大規模言語モデルの評価と信頼性を研究しています.2026年9月よりScientific Reportsの編集委員(Editorial Board Member)を務めています.
LLM評価器の判定を検証する
LLMによる評価の信頼性を,三つの試験で調べます.出力の妥当性,同一回答に差をつける「暗電流」,指定した対象を選ぶ精度を検証します.
解剖構造を保持する画像生成によるデータ拡張
解剖構造を保つための制御と生成画像の選別を取り入れ,医用画像の学習データを補う研究です.
1枚の画像から形状と反射率を分けて推定
再ライティングの制約を組み込み,1枚の写真から反射率や形状などを推定する自己教師あり手法です.
計算量と物理制約を考慮した建物IoT予測
関係を計算する近傍ノード数を制限し,帯域幅や接続数の制約を学習に組み込む時空間予測です.
頸動脈超音波のIMT領域をモバイルで抽出する
MobileNetV3による画像の分類とSegNetによる領域分割を組み合わせ,頸動脈超音波解析の軽量化を検討した発表です.
学習ログから次の学習行動を推薦する
教材の閲覧行動から成績を予測し,行動ログを変えたときの予測値を使って推薦方法を検討する研究です.
白色光の内視鏡画像を変換し,ポリープ検出の学習を補う
白色光画像からNBIに似た画像を生成し,ポリープ検出モデルの学習データに加える研究です.
縫合糸の太さを手掛かりにポリープの形と大きさを復元する
既知の太さの縫合糸と照明モデルを利用し,1枚の内視鏡画像からポリープの概略形状と絶対スケールを推定する研究です.
内視鏡の2光源と法線補正でポリープ形状を復元する
2光源の照明モデルと学習による法線補正を組み合わせ,内視鏡画像から奥行きと形状を推定する研究です.
学術誌の編集,国際会議の委員・査読,学会運営に携わっています.
| 期間 | 学会・学術誌 | 役割 |
|---|---|---|
| 2026年9月〜 | Scientific Reports(Nature Portfolio) | 編集委員(Editorial Board Member) |
| 2026年 | NeurIPS 2026 Workshop TAE | 査読者 |
| 2026年4月〜 | 情報処理学会 | 代表会員 |
| 2024年〜 | 情報処理学会 | シニア会員 |
| 2021年6月〜 | 情報処理学会 論文誌ジャーナル/JIP | 編集委員 |
| 2025年〜 | KES International | 国際プログラム委員 |
| 2020年3月〜 | MICCAI | 査読者 |
| 2016年〜 | IARIA PATTERNS | プログラム委員 |
| 2025年 | KES-InMed | 国際プログラム委員 |
| 2024年4月〜2026年6月 | 情報処理学会 東海支部 | 運営委員・幹事 |
| 2023年4月〜2024年3月 | 情報処理学会 東海支部 | 運営委員 |
医用画像解析,内視鏡AI,3次元形状復元,生成AIデータ拡張,エッジクラウドAIに関する共同研究・講演・取材のご相談を受け付けています.