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宇佐美研究室

中部大学 工学部 情報工学科

宇佐美研究室

画像から世界を理解する

画像処理・コンピュータビジョン・機械学習を基盤に、医療、製造、社会インフラなど幅広い領域で価値を生み出す研究に取り組んでいます。

宇佐美研究室の実績

研究室設立(2022年4月)以降に,当サイトで紹介している研究業績・受賞実績です.

宇佐美裕康の研究実績

122研究業績

これまでの研究業績(採択済み・発表予定1件を含む).

学術賞

8受賞

共同受賞を含む,宇佐美裕康の受賞歴.

プロフィールを見る

研究成果

Physics-Guided Monocular Depth Estimation in Colonoscopy via Privileged Illumination Information

Hara, Keisuke, Tsuboi, Ayato, Fukui, Shinji, Kato, Shunsuke, Ono, Satoshi, Takahama, Takuya, Ebi, Masahide, Ogasawara, Naotaka, Kasugai, Kunio, Usami, Hiroyasu

2026 19th International Conference on Machine Vision (ICMV 2026), 2026

採択済み,Paper ID M045,発表予定:2026年10月15-18日,SPIE Proceedings掲載は登録・発表の完了後

国際会議

検証機構付きLLMを用いた実時間性能情報に基づく動的BGP経路制御

角皆 健人, 山﨑 秀吾, 川部 凱斗, 宇佐美 裕康

令和8年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会講演論文集, 2026

2B-2-7, p. 154, ネットワークシステム, 2026-08-30

国内会議

トークン圧縮とクロスアテンション復元による効率的な2次元人物姿勢推定

橋爪 渉, 宇佐美 裕康

令和8年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会講演論文集, 2026

1C-3-3, p. 188, コンピュータビジョンとイメージメディア, 2026-08-30

国内会議

ニュース

研究発表,受賞,招待講演,学会活動,社会貢献など,研究室の動きをニュース形式で掲載しています.

2026.10.02

学会活動

Scientific Reportsの編集委員に就任しました

2026年9月より,Nature Portfolioの学術誌Scientific Reportsの編集委員(Editorial Board Member)を務めています.コンピュータビジョン,機械学習,医用画像解析の研究経験を生かし,査読・編集活動に取り組みます.

2026.09.02

学会活動生成AI

NeurIPS 2026 Workshop TAEの査読に協力しています

NeurIPS 2026 Workshop on Trustworthy AI Evaluation(TAE)において,査読を担当しています.信頼できるAI評価に関する研究コミュニティの運営に協力する活動です.

2026.08.31

学会運営国内会議医用画像

東海支部連合大会で「医療・福祉支援」セッションの座長を務めました

令和8年度 電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会において,一般講演「医療・福祉支援」セッションの座長を務めました.医療・福祉を支える情報技術に関する研究発表と質疑を進行しました.

メンバー

教員、大学院生、学部生が協力して研究を進めています。多様なバックグラウンドを持つメンバーが、互いに刺激を与え合いながら成長しています。

1

教員

25

在籍学生

21

OB・OG/修了

卒業後の主な進路

企業はあいうえお順で掲載しています.

  • 株式会社 アイシン・デジタルエンジニアリング
  • アイホン株式会社
  • 株式会社アルゴグラフィックス
  • エンシュウ株式会社
  • 株式会社ゴシック
  • 株式会社コモンプロダクツ
  • シーキューブ株式会社
  • J:COM株式会社
  • JBCC株式会社
  • 住友理工株式会社
  • テックプレッソ株式会社
  • 株式会社ディック ソリューション エンジニアリング
  • 株式会社野田塾

【進学】中部大学大学院

配属を検討中の学生へ

画像処理やAIに興味がある学生を歓迎します。研究室の雰囲気や研究テーマについて、詳しくはこちらをご覧ください。

共同研究をお考えの方へ

企業・研究機関との共同研究に積極的に取り組んでいます。お気軽にお問い合わせください。