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宇佐美研究室

活動

研究室の日々の活動をニュース形式でまとめています.研究発表,受賞,招待講演,学会活動,社会貢献,研究室内イベントなど,研究室の動きを俯瞰できる構成にしています.

最近のトピック

2026.06.04論文掲載医用画像
総合工学にAI動脈硬化診断システムの論文が掲載されました
RLHFとAdversarial Attackを活用したAI動脈硬化診断システムに関する論文が,総合工学 第38号に掲載されました.頸動脈超音波画像のIMT抽出に対して,敵対的摂動下で医師関連構造への注目を保つロバスト性を評価する研究です.
  • RLHFとAdversarial Attackを活用したAI動脈硬化診断システム -敵対的学習によるIMT抽出ロバスト性の定量評価-
  • 著者:宇佐美 裕康
  • 総合工学,38号,pp. 1-11,2026年3月
2026.04.01学会活動情報処理学会
情報処理学会代表会員に就任しました
宇佐美が2026年度の情報処理学会代表会員に就任しました.同学会では,東海支部運営委員・幹事,シニア会員としても活動しています.情報学分野の学術コミュニティ運営に継続的に関わっています.
2026.03.07社会貢献教育普及
第8回中高生情報学研究コンテストポスター審査員を務めました
中高生による情報学研究ポスター発表において,審査員を務めました.若年層の情報学研究・探究活動を支援する教育普及活動です.
2026.03.02国際会議医用画像
BIOIMAGING 2026にて医用画像セグメンテーション研究を発表しました
Stable Diffusionを用いた医用画像セグメンテーション向けデータ拡張に関する研究を発表しました.小規模医用画像データに対する生成モデル活用と評価設計を扱う研究です.
  • Anatomy-Preserving Diffusion-Based Data Augmentation for Medical Image Segmentation
  • 著者:Tominari Hiroki,Nakayama Natsuki,Arakawa Naoko,Usami Hiroyasu
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2026.02.13受賞教育普及
NIBB–中部大学 Hackathon 2025で優秀賞を受賞しました
坪井彩都(B4)・原圭佑(B4)・川口純輝(B3)・横地優里(B3)がNIBBハッカソン2025 優秀賞を受賞しました.市民科学由来の生物写真から3Dモデルを復元するハッカソンにおける,AIと生物画像を結びつけた教育・オープンサイエンス活動の成果です.
  • 結果公開日:2026年2月13日
  • タイトル:Kawasemi is All You Need(2回目):InstantMesh を活用したカワセミの迅速な3D形態復元
2026.01.23研究発表IoT・GNN
EST研究会にて建物IoTシミュレーション研究を発表しました
建物IoTシミュレーションにおける計算最適化と,物理情報統合STGNNに関する研究を発表しました.時空間グラフニューラルネットワークの応用可能性を検討する研究です.
  • 建物IoTシミュレーションにおけるO(V)計算最適化と物理情報統合STGNNの提案
  • 著者:田島 功一郎,宇佐美 裕康
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2026.01.12社会貢献教育普及
おもしろ科学教室 in 名古屋大学の運営に参加しました
情報処理学会東海支部の活動として,名古屋大学で開催されたおもしろ科学教室の運営に参加しました.科学教育・情報教育の普及を目的とした地域連携活動です.
2025.12.07研究発表国内会議
WiNF2025にて3件の発表を行いました
屋外画像処理,教育支援,画像生成AI評価に関する3件の研究成果を発表しました.研究室のテーマが,画像理解から生成AI応用まで広がっていることを示す発表となりました.

降雨アーチファクト分離学習による屋外画像の雨影響除去と天候推定

著者:菊田 真飛,橋爪 渉,宇佐美 裕康

思考連鎖推論の自己整合性に基づく教育問題自動生成の安定化手法

著者:下辻 那裕,宇佐美 裕康,中根 仁

モダリティ変換を用いた生成・検証サイクルによる画像生成AIの意味的生合成の検証

著者:伊豆原 慶万,冨成 啓希,宇佐美 裕康

2025.11.05知財医用画像
内視鏡画像変換に関する特許を取得しました
内視鏡画像変換装置,内視鏡画像変換システムおよび内視鏡画像変換プログラムに関する特許を取得しました.医用画像処理の社会実装につながる成果です.
  • 特許第7769330号
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2025.09.18研究発表国内会議
東海支部連合大会にて2件の発表を行いました
通信ログ解析と網膜画像セグメンテーションに関する研究成果を発表しました.GNNによる時系列解析と,医用画像セグメンテーションのためのデータ拡張を扱う発表です.

通信ログに基づく曜日分類のためのFully Connected Spatio-Temporal GNN構造の応用

著者:田島 功一郎,中嶋 祐貴,宇佐美 裕康

正解マスク画像をベースとした網膜画像セグメンテーションのためのデータ拡張

著者:冨成 啓希,宇佐美 裕康

2025.09.18学会運営国内会議
東海支部連合大会で企画セッションと一般講演の座長を務めました
令和7年度 電気・電子・情報関係学会 東海支部連合大会において,企画セッションOS6「自然な音声対話システムの開発と課題」のオーガナイザ・座長,およびメディア処理セッションの座長を務めました.学術コミュニティ運営と研究交流を支援する活動です.
  • 企画セッション OS6「自然な音声対話システムの開発と課題」:オーガナイザ・座長
  • 9月18日(木)13:30~15:15 H会場
  • メディア処理セッション:座長
  • 9月19日(金)14:45~16:45 H会場(C3-301)
2025.07.30研究発表コンピュータビジョン
MIRU2025にてインバースレンダリング研究を発表しました
環境光下での単一視点偏光情報と形状ガイドを用いたインバースレンダリングに関する研究を発表しました.物体形状と反射特性の推定を扱うコンピュータビジョン研究です.
  • 環境光下での単一視点偏光情報と形状ガイドを用いたインバースレンダリング
  • 著者:坪井 彩都,宇佐美 裕康
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2025.03.15社会貢献教育普及
第7回中高生情報学研究コンテストポスター審査員を務めました
中高生による情報学研究ポスター発表において,審査員を務めました.情報学分野における探究活動を支援する教育普及活動です.
2025.02.20国際会議医用画像
BIOIMAGING 2025にて頸動脈超音波画像解析研究を発表しました
MobileNetV3とSegNetを用いた,モバイル頸動脈超音波画像におけるIMT領域抽出手法を発表しました.軽量モデルによる医用画像処理の実装可能性を検討する研究です.
  • Efficient Automatic IMT Region Extraction Using MobileNetV3 and SegNet for Mobile Carotid Ultrasound Imaging
  • 著者:Usami Hiroyasu,Nakayama Natsuki,Arakawa Naoko
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2025.01.20受賞医用画像
冨成啓希(M1)が令和7年度東海支部連合大会奨励賞を受賞しました
東海支部連合大会における発表に対して,冨成啓希(M1)が令和7年度東海支部連合大会奨励賞を受賞しました.網膜画像セグメンテーションのためのデータ拡張研究に関する受賞です.
  • タイトル:正解マスク画像をベースにした網膜画像セグメンテーションのためのデータ拡張
  • 受賞者:冨成 啓希
2025.01.13社会貢献教育普及
おもしろ科学教室 in 名古屋大学の運営に参加しました
情報処理学会東海支部の活動として,令和7年度のおもしろ科学教室 in 名古屋大学の運営に参加しました.地域の児童・生徒に向けた科学教育・情報教育の普及活動です.
2024.09.24受賞教育普及
HACK-Aichiにて審査員賞と企業賞を受賞しました
伊藤祐緯(B3)・鈴木大翔(B4)・冨成啓希(B4)・坪井彩都(B3)・中根仁(B3)が,愛知県主催の大学対抗ハッカソンHACK-Aichiにおいて審査員賞と企業賞を受賞しました.
  • タイトル:Biz Mate
HACK-Aichi 2024 の表彰式で Biz Mate が受賞した様子
2024.08.28学会運営情報処理学会
東海支部連合大会で企画セッションをオーガナイズしました
令和六年度 電気・電子・情報関係学会 東海支部連合大会において,AI技術の理解と応用を広げる企画セッションのオーガナイザーを務め,学習支援セッションの座長も担当しました.学術コミュニティの場づくりに関わる活動です.
  • 企画セッション:AI技術の理解と応用を広げる企画セッションのオーガナイザー
  • 8月29日(木)H会場(工106)10:00-12:00 学習支援:座長
2024.08.05研究発表医用画像
第56回東海ファジィ研究会にてIMT領域分割研究を発表しました
SegNetを用いた頸動脈エコー画像のIMT領域分割手法に関する研究を発表しました.医用画像解析における軽量なセグメンテーション手法を扱う研究です.
  • SegNetによる頸動脈エコー画像のIMT領域分割手法の提案
  • 著者:土居 瑞生,宇佐美 裕康,中山 奈津紀,荒川 尚子
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2024.07.25地域連携教育普及
春日井商工会議所にてデータ活用セミナーの講師を務めました
春日井商工会議所の商業部会主催セミナーにおいて,データ活用とAI活用に関する講師を務めました.地域事業者に向けたデータ活用支援として実施された講演です.
2024.04.01学会活動情報処理学会
情報処理学会東海支部の運営に参画しています
情報処理学会シニア会員のオープンバッジ

宇佐美が情報処理学会東海支部の運営委員・幹事を務めています.また,2024年から情報処理学会シニア会員として,地域の情報学コミュニティ運営に継続的に関わっています.

2024.02.18研究発表生成AI受賞
第55回東海ファジィ研究会にて画像生成AI研究を発表し,福岡玲也が優秀発表賞を受賞しました
画像生成AIを対象とした目的指向型プロンプト文に関する研究を発表し,福岡玲也が優秀発表賞を受賞しました.生成AIの出力制御と評価を扱う研究発表です.
  • 画像生成AIを対象とした目的指向型プロンプト文の検討
  • 著者:福岡 玲也,冨成 啓希,宇佐美 裕康,岩堀 祐之
  • 受賞:優秀発表賞(受賞者:福岡 玲也)
第55回東海ファジィ研究会で優秀発表賞を受賞した福岡玲也の記念写真
関連リンク
2023.12.10研究発表国内会議
WiNF2023にて2件の発表を行いました
作業員の危険動作認識と,Stable Diffusion系画像生成AIのプロンプト評価に関する研究成果を発表しました.安全支援と生成AI評価に関する研究発表です.

画像処理を用いた作業員の危険動作認識と機械事故防止のための支援システムの研究

著者:橋爪 渉,宇佐美 裕康,野口 友佑,土田 浩之,岩堀 祐之

Stable Diffusion系AI画像生成ツールにおける効果的なプロンプト文の研究とその評価

著者:冨成 啓希,福岡 玲也,宇佐美 裕康

2023.11.30招待講演社会貢献
MWE2023特別セッションにて招待講演を行いました
Microwave Workshop & Exhibition 2023 の特別セッション「将来技術・基盤技術」において,AIから機械学習,深層学習へ至る基礎技術の変遷について招待講演を行いました.将来技術を支える基盤技術の整理と,産業分野におけるAI技術理解の支援を意図した講演です.
2023.04.01共同研究
タイ農村部のmHealth共同研究に参画しました
生活習慣病患者フォローを効率化するmHealthアプリケーション開発に関する科研費研究に参画しました.医療・看護領域における情報共有支援を扱う共同研究です.
2023.01.27研究発表コンピュータビジョン
EST研究会にてバイオマス灰試料画像解析研究を発表しました
時系列情報を用いたバイオマス灰試料溶解データにおける試料領域抽出に関する研究を発表しました.画像解析と時系列情報を組み合わせた研究です.
  • 時系列情報を用いたバイオマス灰試料溶解データにおける試料領域の抽出
  • 著者:山根 悠暉,宇佐美 裕康,鈴木 裕利,二宮 善彦
2022.12.17研究発表国内会議
WiNF2022にて4件の発表を行いました
生成AI,エッジコンピューティング,医用画像解析,石炭画像解析に関する4件の研究成果を発表しました.複数分野にまたがる研究活動を展開しました.

日本語固有の潜在情報を考慮したtext-to-imageモデルの提案

著者:福岡 玲也,山﨑 大葵,山根 悠暉,宇佐美 裕康,鈴木 裕利

エッジコンピューティングによる適応型仮想化環境の提案

著者:林 勇斗,山根 悠暉,宇佐美 裕康

Attention機構を導入した側方発育型腫瘍のセグメンテーション

著者:土居 瑞生,宇佐美 裕康,岩堀 祐之,小笠原 尚高,春日井 邦夫

石炭と内包鉱物の関係性を考慮したアテンション機構による石炭画像のセグメンテーション

著者:田島 功一郎,土居 瑞生,宇佐美 裕康,二宮 善彦

2022.09.29招待講演社会貢献
東北発電工業・東北緑化環境保全 情報交換会にて招待講演を行いました
画像処理の視点から,人工知能,機械学習,深層学習の技術的変遷について講演しました.産業分野におけるAI技術理解を支援する講演です.
2022.04.01研究室活動
宇佐美研を設立しました
2022年4月1日に宇佐美研究室を設立しました.光,画像理解,医療応用を軸にした研究室活動をこの日から開始しています.